田中角栄 100の言葉

ババババイブス!こんにちわっしょい。ガイニーでおま。

自分は権力者というものが昔から嫌いである。人として尊敬できない人があれこれ上から支持してくるからだ。先生というのは、まず尊敬されなくてはいけないが、社会経験もなく先生になり、人間というものを理解していないのに、いきなり権力というものをもち、権力を行使する人間ができているわけでなく、さして生活が安定しているから公務員になりましたぐらいのものである。そして教育機関というものは奴隷育成装置なのだからそもそも肌に合わない。

そして無機質な教育を垂れ流し、それにはみ出るものは、シカトする。または威嚇する。まともな人間は5人に1人ぐらいな感じだったな。ごく僅かなそういう先生は教え方も上手だし、一人の人間としてちゃんと向き合ってくれた。今を持ってしても、学校にいけ!となにやらユーチューブで炎上している小学生がいるみたいだけど、みてないのでわからないけど、自分が輪廻してこの時代にまた生まれたら毒吐きまくりですわ。

権力者というものは基本的にカスカスである。今の学校事情というものはよくわからないが、不祥事があれば隠蔽する。これはやはり権力を持つものは基本的にカスカスである。だけどの従順に育った人間たちは、学校にいけという。いかなくていいと思う。極端な話パソコンだけあればいいんじゃないですかね。海外は意外に学校に行かせてない家は結構ある。

警察もまた口の聞き方がなってない人間が多い。いい警察もいるんだろうけど、基本的にはカスカス野郎の集まりです。弱いものを助けるつもりは一切なく、ノルマの点数を切れば出世するというただのビジネスマンだ。ヘイトスピーチされる人間を守るのではなく、ヘイトスピーチをする方を守るとか、異常以外のなにものでもない。そしてめんどくさそうな業務は基本的にシカトする。

これはスタンフォード監獄実験と同じで、自分の人間性より大きな権力をもつと人間はおかしくなる。だれしもそうなのだと思う。自分を含め。権力者に限らず、大企業でブイブイいわしていてフリーになったら仕事がありませんというのはよく聞く話。それは自分の人間が凄いのではなく、後ろにそびえるものがすごいからだ。自分がでかくなったと履き違える人間は多い。

人間力があって権力をコントロールできる人間が本物だ。

そんな中においても人間力がものすごい人がいる。日本の元首相 田中角栄。

「今太閤」「コンピューター付きブルドーザー」という異名をもつ田中角栄元総理。

非エリートの叩き上げである。どっかのボンボンの二世議員とはわけが違う。

中卒ではなく小卒らしい。尋常小学校高等科卒。とにかくそこからの叩き上げで総理大臣になったお方。

人々の隅々まで掌握する力はこのへんから培ったのだろう。

洞察力・掌握術・弱者への思いやりにも長けている。

『日本列島改造論』とか所得倍増計画で着実に結果を出した人物。

ロッキード事件で飛ばされてしまったが、そもそもアメリカの罠であるという見方ができる。

アメリカは1972年に田中首相がアメリカに先駆けて中国との国交を樹立したことを恨みにもった。すべてはそれだと思いますよ。

このときの日本人のリテラシーがちゃんとあれば、日本自体を救うことができ、安定した生活をおくることができていたのかもしれない。

ここからきっとアメリカに大きく中枢を侵食されたのであろうと思うよ。

そして今ここまで現状きている。だが洗脳されている人間が多すぎて、もうどうにもならない末期症状を迎えているのかもしれない。

とにかく田中角栄の言葉は重い。ヘビーである。数々修羅場をのりこえて身につけたカリスマの言葉は深く心を揺さぶる。言葉だけでここまで魅了する人もなかなかいないと思う。

リアル漫画みたいなひとなんだよなぁー。

この本は名言集であるが、それ以外でもいろいろな逸話のある御方。

人間の器がでかいとはどういう事か言葉にするのは難しいが、人間の器がでかいというのは田中角栄といえば表現しやすい。

あえてどのような言葉かは書きません。買って読んでほしい。男性には必読の書。