神秘家列伝 其の三

ババババイブス!ガイニーです。今回は水木しげるさんの漫画です。

その名も神秘家列伝。

どおーーーん!

そもそも自分は荒俣宏さんが好きで、その師匠が水木しげるさんです。

これは水木しげるさんの

目に見えない世界を垣間見させてくれた偉人たちのお話の三巻目の本。

そのなかで注目な人がこの人

出口王仁三郎!!

新宗教「大本」の二大教祖の一人。

この方の逸話はヤバイ。これはそのうち動画にするわいや。

この漫画には書いてないんだけど、合気道で超やばく、超越している

植芝盛平(1883~1969)さんがいてこの方は神。

その神が大本教の信仰に入り、やがて教主出口王仁三郎の側近になるんだけど、

なんかこの話だけでもすげええええー!つまり神の中の神。

またその頃の神、南方熊楠さんの神社合祀策反対運動に協力した植芝盛平さん。

また神と神。

ちょっと前の日本にはまだ神がいた。

やはり今の日本はなにか大事なものを失った。

それをちゃんと守ろうとしていた人たちがいた。

目に見えないものをないがしろにした末路だ。

そして残念ながら今の日本は無理ゲーレベルで

立て直すことが無理な段階に入っている。

それをなんとかするには一人ひとりの力が必要だ。

いやぁー暗くなるね。

フランスのようにイエローベスト運動ぐらいリテラシーがあれば

まだ意思表示できるけど、フランスより食い物にされてる日本人は

いまだに気づかないし、自分の首を締めている発言している奴ばっかだし。

保守がなにかもわかってないですし。

やばくなったら外国にとかいう人がいるけど、そんなの強制退去でしょ。

金とコネクションで解決できる人以外この国に住むしか無い。

そして喜怒哀楽の幅が狭いからなににもならない。

考えるな感じろ。

〈目次〉
出口王仁三郎(1871-1948)
役小角(7世紀後半)
井上円了( 1858-1919)
平田篤胤(1776-1843)
「出雲の神サンからの指令」(佐野史郎)