原発のウソ 小出裕章

ババババイブス!ガイニーです。

ウェブトラブル。ページが開けなくてオタオタする。サーバーメンテナスかと思いきや、時間をおけば直ると思いきや、やはり駄目。結局、オタオタした結果復旧、焦りまくり。結局、事象が起きた時、そこから対処していけばなんとかなる。なんとかならないのが原発に問題。

いまだに賛否あって、結構センシティブな問題かもしれない。この問題は非常にどこから考えたらイイのかわからない。正直。

日本の漁業の輸出とか、検査しているのに他国とかでは輸入禁止。とか原発が停止しているからエンジニアの職がないとか、そしてエンジニアがいなくなれば原発をコントロールできなくなるので、端的にすぐに廃炉というわけにもいかないのが現実だろうし、復興に取り組んでいる人もいて口はばかることもあるよね。

しかし、自分はこの問題を考えすぎて、この本の著者小出裕章さんのラジオや動画を見まくっていた当時。この方だけ信じていた。他はなにか隠していて信じることができなかった。ここが自分が大きく価値観を変えることになった。こんなときにさらに考えすぎて、息ができなくなり臨死体験してしまう。もうすべてはコレがなければ、いまこうしてブログ書いたり、動画作ったりしてないだろうな。このことによる機会損失はめちゃめちゃでかい。逆になにかを得たといえば得たのかもしれないが、それが運命とかカルマなのかもしれない。

とにかくいまだにこの不信感というものはいまだに続いている。国民のイデオロギーはここですごい二極化したと思う。温度差もかなり違う。このような事柄に注視する人間も少なかった。自分の考えは独特なのだろう。スピリチュアル的にはそういうものを見ないという人が多いが、くさいものの蓋を開けてちゃんと見る。岡本太郎さんのように対峙する姿勢というものが大切なのだと思う。それしか調和はないと思う。

この本は原発のウソと言う本であるが、この本にもこの見解も違うこともあるかもしれない。さらに精査する必要がある。人によって知識とかバイアスで見解は人それぞれ。いろいろ読んでみるのがいいと思う。いまだに収束していないし、汚染されたものを公共工事に使われていたり、事故後、因果関係はわからないが、自分のまわりは癌で死ぬ方がとても多い。勘ぐってしまう。そして南海トラフが起こるんではないかといわれている震源地が10日11日あるが、稼働中の原発に近づいている。あらためて読んでみるのはいい機会だと思う。

小出さんはもう引退しているから、次何かあれば、もう戦ってくれる人はいないかもしれない。そのときは国民のリテラシーが試されるときだ。そうならないことを当然祈るが、その時のリテラシーが低かったら目も当てられない。知るものと知らざるもの。騙すものと騙される者。

ちなみに小出さんの声はイケボ。