宇宙船地球号操縦マニュアル

ババババイブス!ガイニーです。

ということで自分は臨死体験者で臨死体験後に以前の日常の考え方と全然違う考え方になったのだけど、それは自律的に考えたことではなくて、臨死体験後はもうひとりの自分が自分の中にいる感覚があるというか、スピリチュアル的に考えればハイヤーセルフというものなのかなんなのかわからないが、自分じゃない自分だった、その頃。これは表現できにくいけど、なにかに導かれているのかわからないが、その時の自分は自分なんだけど自分じゃない。

突然岡本太郎美術館とか見に行ったりしてたんですけど、その行動がすでにおかしい。そもそも以前の自分は岡本太郎の顔ぐらいは認識していて、芸術は爆発だ!とか言うおじさんぐらいの認識で特に好きとかそういうものはなく、まぁ知っているぐらいの感覚だったのだが、、、。

臨死体験直後、なぜだか、なにかハッと自分の中から岡本太郎を突然見に行かなければと衝動的にゆさぶりをかけられた。俺であって俺じゃないっていう変な感覚になった。だって臨死体験前は一ミリも興味がなかったのだから。

当然岡本太郎の作品をみたら、とてつもない衝撃をうけた。今思うとクンダリーニ覚醒をしていて、その頃は物質から波動を感じることができた。なので岡本太郎の作品は波動がものすごくて、気のあたりみたいのを感じて、もっと鑑賞したいのだけど、場の気の力が凄すぎてその場から離れた。

そのような話が沢山あるのだけど、本でいうとバックミンスターフラーは同じような感覚でそもそも全然知らなかったけど、気がついたら手元にあった本。そのころはなにかに導かれているような感覚があった。臨死体験直後自分はなにかキズキかあった時、直感的に降ってきた情報はメモ書きボードがあって最初の方にでっかくバックミンスターフラーと書いてある。

もしそれが守護霊とかハイヤーセルフとかが自分を導いてるとしたら、あなたはまず知らなきゃいけないことがあるということで、バックミンスターフラーを読めということだったのかもしれない。

臨死体験中にも姿の見えないなにものかにレクチャーを受けるのだが、現実の世界に帰ってきてからもレクチャーを受けている感じがする。

自分的にはハイヤーセルフなんだか守護霊だかわからないが、そのように考えると辻褄がつく。はいどうもーハイヤーセルフでぇーす!ということでね。とかいわれたわけじゃないし、守護霊ですと言われたわけではないから。でも臨死体験中はテレパシーで頭の中にしゃべってきたなにものかがいた。日本語だった。

この感じを知っている人が自分以外にもユーチューバーでいるんだけど、『L.W.びこ』っていう綺麗なお姉さんがいるんだけど、その方は自分の感覚に近い。実際同じような感覚の人がいるんだなぁーと思う。5次元感覚。あともう一人いるんだけど、その方はまだそんなに動画見たことないから、ちゃんと何本も見ておすすめできそうならその時オススメする。そのようなことをビコちゃんはダウンロードを受けているといっているが、そんな感じ。自分の概念にない意識が突然芽生える。

とにかくメモ書きボードがあって最初の方にでっかくバックミンスターフラーと書いてある。これは衝動的に書いたもので自分が書いたものなのかなんなのか?

つまりなんども言いますけど、この世の中の真理を知りたければバックミンスターフラーを読めということだろう。宇宙の理。地球の理。

かといってスピリチュアル本ではないよ。多角的に見た学術書のようなわくわくするようなものです。

とにかくバックミンスターフラーの本をそのころ購入したのだが、難解すぎてよくわからなくて塩漬け気味になっていた。今読んでもやはり難解。60%から70%ぐらいしかわからない。だけど今の自分の思考の仕方というか、なにに興味あるかということが固まっている自分が今見ると、今の自分を形成しているそのようなエッセンスが、この本にはがっちり詰まっている。

この本は地球という宇宙船で宇宙を飛び回っているわけだが、その宇宙船地球の操作マニュアルである。いろいろな角度で多岐にわたって地球の人々、歴史、幾何学、物理学、生物学、建築、色んな角度で書いてある。

そして自分の中で人物の区分けをするならバックミンスターフラーとレオナルド・ダ・ヴィンチは同じ箱に入れる。フラーは天才すぎて言ってることがよくわからない。

塩漬けになってもいいからこの本は手元に置いといたほうがいいような本、かなり難解な本なので自分は次回読むのは10年後ぐらいだろう。読書家の中級から上級の人が読む本。普通の本で物足りなさを感じる人にはオススメ。ちなみに下の方に動画を張りましたが、フラーの幾何学の話はこんな話です。とにかく多岐にわたって書かれている。宇宙の理、地球の理を知りたければバックミンスターはオススメです。難しいけどね。