未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

2033年には3戸に1戸が空き家になる。家を買うのが夢という人や概念がある方はたくさんおられるだろうが、リスクでしかない。賃貸でいい。価格は想像を超えるぐらい下がる。バーチャル空間を作り上げることができるようになるし、現実のスペースは少なくとも広い家に住んでいるとリアルに感じられる時代もすぐそこにある。未来の予言書はオカルトでもなんでもなく、統計から割り出せる。本を読んだものだけがローリスクハイリターンの知の体系を得られる。読書は少ない投資で大きくリターンがある。そしてこの本は必読である一冊である。グローバル2030も視野に入れておこう。この本の内容はこのような感じ。

第1部 人口減少カレンダー
2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる

またこの本とは関係ないが、なんで今までこのような予測がわかるのに手を打ってきてないかそれはジョージアガイドストーン 人口を5億人にするという人工削減計画があるからだ。そして世界政府を樹立するそれがニューワールドオーダー。それが現在かなり可視化されてきている。TPP、FTAすべてそのような流れの中の計画である。もう陰謀でもない、その時代の流れである。その中でどのように生きてサバイブするかは自分次第だ。本を読むか読まないかである。早いうちに知の体系の基本をくみ上げなければならない時代である。IOTと未来予測が今何をしないといけないか導いてくれることだろう。そしてこれを読んでくれている人は選ばれし人間である。そして隣の誰かに伝える役目があるHUB的人間である。

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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) [ 河合 雅司 ]

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