イルミナティカードの予言 Ver52 ダライラマ編

lama ramadingdong

ダライ・ラマ法王と、1950年代後半から1960年代初頭に人気を博したアメリカのグループ・Edselsの曲である、「Rama Lama Ding Dong」をかけたもの。

ダライ・ラマ法王は、チベット仏教最高位 チベットの精神的指導者である。

余談ではあるが、日本に来たら紅茶花伝を飲んでいる。とてもほほえましい。

チベット仏教で驚愕したのが、ダライラマが亡くなると次の転生したダライラマを探しに行く。昔これを聞いた時なんか凄いなぁと漠然と思っていたが、自分が臨死体験をしてしまうと「ああ、なるほど、」そうだよなと思うが、自分だったら次転生してまた宗教家かと思ってしまう。自堕落に生きてぇなぁというのはない次の転生、流石に徳が高いから背負うのだろうなと思う。講演を聞いていると仏教やりなさいなんて言わない。人間としての心持ちをお話なさる。宗教を持ち出すと話がおかしくなるから、気を使って言葉を選んでまた時にウィットにとんだ語り口でお茶目な雰囲気を醸し出している。心から尊敬する。

包み込むような優しさをはなつダライラマだが、自伝を読むとどこからその余裕のある貫禄が出てくるのだろうと思う。苦労という言葉ではかたずけられない、運命というか、なんというか重いものを今もなお背負い続けている。中国とチベットのお話、亡命するところの場面はもう凄い。夜にそれを実行するのだが、自分だったら恐ろしくてたまらないだろう。是非読んでもらいたい。いろんなご苦労をされているのにこのお茶目ぶり、達観とはこう言うことをいうのだろう。密教なのでいろんな人智をこえた法術とかあるのだろうけど、一切そのようなことは語らない。

自分は宗教は臨死体験するまでアレルギーだったので全く聞く耳を持たずで生活してきたのだけど、臨死体験後、宗教について知ろうと思い、色々調べているのだが、仏教は臨死体験とすり合わせて合点がいくことがいろいろある。仏教と量子力学とアーカシャと輪廻転生とか。かといって、自分はどこかの宗教に傾倒することはない、それは自由に物事を考えたいからだ。自由でありたい。縛られたくないですね。解脱したいとか思わないけど、人間はやはり四苦八苦だわ。だが心持次第で世界は変わるし変えられると思うよ。間違いない。全ては人類の調和。そのために人間は生まれてくる。それを味わうために。

宗教を語るうえで祈りはつきものだが、祈りの実験があって、祈ると病気の治りが早い。エビデンスがとれている。当然祈祷すれば効果があるはず。量子力学で解明される日がそのうち来るだろう。自分の感覚でいうとなんか飛んでる。神社仏閣で祈祷した場のパワーは臨死体験後すぐのころは凄いそれがわかった。あまりに強すぎる場所は立ち寄れないぐらいわかった。最近はそこまでわからなくなった、うっすらわかる程度、なんでSFじゃなくて本当にそういう世界があるのだなと実感した。それまで宗教なんて本当によくやるよなと思っていた。信じている人をみて理解が出来ないと思っていたが、そもそも実感できない人に信じろというのは無理があるかもしれない。

だが宗教は意外に調べてみるとおもしろい事がたくさん転がっている。興味が出てくるかもしれないし、報われるかもわからないが啓蒙するのは注意が必要だと思う、それは宗教を動かしているのは所詮人間だし、政治利用もされるし、帰依という言葉で財産根こそぎむしり取られていくこともあるからだ。どうとるかだけど、注意が必要だ、あなただけの問題じゃなく、家族親族を悲しませることもあるからだ。大乗、小乗、いろいろあるけど、客観視することも大切だと思う。

ちなみに自分は神棚つくって手を合わせている。特定の神を信仰しているわけでなく、それはこの世に有るすべてに感謝のために。

宗教は本当に興味深い、宗教単体で調べるとすぐおなかいっぱいになるのだけど、ダーウィンの進化論と宗教とか、量子力学と宗教とか、物理学と宗教とかの角度で見てみると興味深いことが多々ある。あと地球が生まれる確率と分解された高級時計をプールに投げ込んで勝手に組みあがる確率が同じとか、神の手だろおおお!とか思ったりするわけです。臨死体験したとき頭に喋りかけられた方が神だとしたら自分は会話している。神だか誰だかわからないけど。

臨死体験したときの話はこのサイトの「はじめに」を読んでください。

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