一万二千年前に核爆弾が使われた

数千年前に作られたヒンズー教の書物に、約1万2000年前に原子爆弾のような武器が地球上で使われたと書かれている。

『マハーバーラタ』

宇宙のすべての力を込めた何かがひとつ、発射された。太陽1万個に匹敵する明るさの炎と煙が輝く柱となり、空に上がった。鉄の雷のような名もなき武器は、すべてを灰と化す死の使者だった

死体は何者か分からないほど燃え尽きていた。明確な理由なしに髪の毛は抜け落ち、爪ははがれ、陶器は割れ、そして鳥は白く変色した

数時間後、すべての食料が汚染された。火から逃れようとして、兵士たちは自分から川へと飛び込んだ

1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下された。この原爆の開発責任者オッペンハイマーは広島の惨状を知った後、TVカメラに向かってこう言った。
われは死神なり、世界の破壊者なり
この一節は、ヒンズー教最高の教典「バガヴァッド ギーター(神の歌)」から引用されている。そして、バガヴァッド ギーターは「マハーバーラタ」の一部を構成している。

紀元前10世紀頃に起きた大戦争を語り伝えた「バラタ族の戦争を物語る大叙事詩」を意味する『マハーバーラタ』をはじめ、古代インドの叙事詩『ラーマーヤナ』、『リグ・ヴェーダ』には、この大気圏内核爆発を想像させる記述が見受けられる。この中に登場する「インドラの雷」、または「インドラの矢」と言われている兵器の描写が現代の核戦争にそっくりと言う事ですね。

アグネアの武器 と呼ばれている武器があります。

これは閃光を放って爆発すると、辺り一面が濃い闇に包まれ、恐ろしい風が吹き荒れ、空には雲がそそり立つと描写されています。

  • 超高温の火球=太陽が一万個集まった光り輝く柱
  • 強烈な熱線=池の水が蒸発、猛火に焼かれた木々のように倒れる戦士たち、火傷で逃げまどう戦象、灰と化す住民
  • 衝撃波=恐ろしい風、うなる雲、揺れ動く太陽
  • 衝撃波で舞い上がる土ぼこり=方向感覚を見失うほどの濃い闇
  • 放射能汚染=髪の毛や爪が抜け落ちた死体、毒された食物、鎧を脱ぎ捨てて体を水で洗う生存者

聖書の創世記では神の怒りに触れた町「ソドム」と「ゴモラ」が一瞬にして灰と化すシーンもある。

モヘンジョ=ダロ(死の丘)

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次から次へと遺体が出てくるこの場所は
現地の人達からも恐れられ、この遺跡は
モヘンジョ=ダロ(死の丘)と名付けられました1764_3.jpg

この地方の現地の人々が「ガラスになった街」と呼ぶ場所があります
黒いガラス質の石が辺り一面を覆っているそうです

砂やレンガが数千度の高熱を瞬間的に浴びると
このようなガラス質への変化が起きることが知られています

このような石は専門的にはフルグライト(閃電岩)と呼ばれる

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ガラスの街では通常の50倍という高濃度の放射能が検出されている

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