イルミナティカードの予言 Ver348 ハワイ編

ハワイのっとり

19世紀の終わり、ハワイは一つの主権国家だった。それがアメリカ合衆国に民主主義の名の下に武力によって乗っ取られたという暗い歴史がある。

ハワイは、カメハメハ3世の治世の1840年に憲法が制定され、近代国家としての体裁が整っていました。各国は相次いでハワイ王国を承認し、名実ともに独立国家として認められるようになっていたのです。

カラカウア王はハワイ経済のためアメリカ合衆国との交渉を積極的に行い、1874年11月には自らワシントンに出向きアメリカ合衆国のグラント大統領とも会いました。日本を訪問した世界最初の国家元首カラカウア王は、明治天皇と会見したハワイ国王でした。

国のっとり!!!!

国王といっても、選挙によって選ばれ、自ら足を運ぶ行動的な政治家でした。19世紀の終わり、アメリカ合衆国の侵略に遭うまで、ハワイには主権のある近代国家が存在していたのです。

だが、アメリカ合衆国企業がハワイ王国に進出すると、米国系入植者が増え、サトウキビ栽培や輸出などによって経済的にも力をつけはじめました。

アメリカ人企業を中心に「親米的」な政治を求める声が強くなっていくと、その動きはアメリカ本土の資本を巻き込み拡大していきます。

武力による脅しに屈し、カラカウア国王は修正憲法の成立を承認しました。

この修正憲法には「国王は議会の承認無しに政治に関与できない」「ハワイ人・アジア人には選挙権を与えない」という条項が存在し、当時人口の1/3にすぎなかった白人に圧倒的地位が与えられることになったのです。

ハワイの王政が廃止され、「民主主義」が誕生した出来事でした。

そして王政を廃止し白人の特権を確立した。ハワイの産業は、ハワイ人ではなく、アメリカ人によって行われることになった。

いわいるこの史実は今の日本に起こっている現実だ!

ティキは宇宙人ぽい

ポリネシアの神話では、ティキ像は地球上の最初の人間を表すのです。

すばる望遠鏡

 アメリカ・ハワイのマウナケアの頂上にある「すばる望遠鏡」は、自然科学研究機構国立天文台ハワイ観測所が運用する口径 8.2 メートルの光学赤外線望遠鏡です。