汚染土の話と火星の有機物の話

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カエルを水の入った容器に入れて入れて急に温度を上げると飛び上がって逃げるが、ちょっとずつ温度を上げるとカエルはそこから逃げずにゆであがる。この話のように原発は大丈夫、放射能も大丈夫となんども脳に刷り込まれ、短期的、局所的に見て、大丈夫と思い込む。人間は恐怖を感じたくないバイアスがかかっているので、大丈夫という判断に至る。時間をかけゆっくり洗脳する。誰も反対しないので、気が付けば6月1日に福島第1原発事故によって生じた汚染土を、園芸作物などを植える農地の造成にも再利用することになった。

おかしい、完全に狂気である。政府は国民を殺しに来ている。じわじわ身に見えないものに汚染される。自然の環がおかしくなる。滅びの道を確実に進んでいることを人類は認識するべきだ。

わが国は世界の放射能のゴミ箱に

水処理世界最大手、仏ヴェオリアのアントワーヌ・フレロ最高経営責任者(CEO)は
日本経済新聞記者と会い、放射線量が低いごみの処理事業を日本で始める計画を明らかにした。

多くの原子力発電所が廃炉になるため需要は旺盛だと判断した。
フレロ氏は「日本の水道料金を安くできる」とも語り、自治体との契約獲得に意欲を示した

日経新聞によれば、フランスの水処最大手ヴェオリアのCEOが、
日本で放射性廃棄物の処理事業を始めるという。理由は、環境省が去る3月30日、
福島第1原発事故後で出た汚染土に関し、8,000ベクレル/kg以下の汚染土を、
全国の公共事業で利用できる方針を決定したので、日本は、今や世界のどこよりも
放射能に対して寛大な国になってしまったからである。

日本では8000ベクレル/1kg 以下の放射性廃棄物を、公共事業で再利用できる。

日本に運ぶだけで、処理しなくても、放射性廃棄物が再利用できる。
核ゴミは全部日本へ送ればよいというわけです。

理由は簡単、日本に運べばヨーロッパの低レベルの核のゴミは処理せずそのまま捨てられる。

公共事業にも使って貰えるから。水処理世界最大手、仏ヴェオリアのアントワーヌ・フレロ
最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞記者と会い、放射線量が低いごみの処理事業を
日本で始める計画を明らかにした。多くの原子力発電所が廃炉になるため需要は旺盛だと判断した。

他国から見ると 8000ベクレル/kg 以下の放射性廃棄物の処理費用=タダ同然!
はるばるヨーロッパから船で運んで捨てても安過ぎるわけです。

「NASAの発表で火星に有機物」の画像検索結果

地球が駄目になったら他の星に住めばいいや的な感覚である。地球を大切にできないものは他の星を開発する資格はない。NASAの発表で火星に有機物が発見された。またメタンは岩石と水の科学反応から作られた可能性もありますが、かつて存在した微生物によって作られた可能性も否定できないそうです。まだ詳しくはわかってないらしいですけど。水があるのだから、おおいにいろいろな可能性があるだろう。

岡本太郎先生のお言葉

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「人類の進歩と調和」なんてクソ食らえだ!
人類は進歩なんかしていない!
確かに宇宙へ行く科学技術は発達したが、
肝心の宇宙を感じる精神が失われているじゃないか。
それに調和といったって、日本の常識でいえば、お互いが譲り合うということだろう。
少しずつ自分を殺して譲り合うことで馴れ合うだけの調和なんて卑しい!

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