イルミナティカードの予言 Ver164 原理主義者の資金 編 

Fundie Money 「Fundie」は差別用語で、キリスト教根本主義者(ファンダメンタリスト)のことを指す。原理主義者、過激な環境保護主義者

意味が間違っているかもしれませんがこの訳は拝金教ということだと思う。市場原理主義

拝金教には4つの流派がある(後述)。そのうち、金銭を奉じる一派は世界のすべての国々に分布し、キリスト教とは比べ物にならないくらいメジャーな宗教と言える。そのわりに知名度が低いのは、もはや生活習慣としてあまりに定着しすぎてしまい、宗教と認識されなくなってしまったからであろう。
日本は大変信仰の厚い者が多い事で世界的に有名であり、毎年多数の使徒を生け贄にささげている。

世界で最もメジャーな宗教。「拝金思想」や「拝金主義」と称することもあるが、単なる思想ではなく立派な宗教である。とくに中国に信者が多い。

信者は蓄財、ことに現金・預金・有価証券の時価総額を増やすことがよいとされる。

国民総生産が世界でトップとなっているアメリカや日本の国家首脳・経済首脳は、この宗派では非常に崇高な存在として知られる。

「聖職者」と呼ばれる者のあいだでは、株式公開買い付け、株式分割、インサイダー取引、民営化、天下り、私立大学の設立などが重宝されている。

また、聖職者たちは「使徒」という社会層を作り出した。この社会層は非常に人数が多い。聖職者は使徒に「とにかく勤労を重視せよ。」と説き、使徒たちに強制労働をさせている。また聖職者は、使途の労働漬けを調理し、生贄としてささげると、神からの祝福があるらしい。

しかし、少し頭のいい使徒は、「賭博や窃盗のほうが功徳が得られるのではないか」と考え、実行に移した。現在では、強盗・誘拐・オレオレ詐欺・賄賂が、それらの信者の間で主流になっている。

国家の総裁たちのあいだでは、マスコミを飼いならし、国家の財政危機を吹聴させたり、戦争を起こさせたりすることが結果的にはもっとも蓄財に適しているため、非常に重視されいる。

お金は「目的」ではなく、「やりたいこと」「実現したいこと」を可能にするための「手段」であるはずです。

にも関わらず、現代の日本人は、

「目的は、お金」

という「洗脳」を、思い切り受けてしまっています。