イルミナティカードの予言 Ver351 プリンキピア・ディスコルディア

Principia Discordia プリンキピア・ディスコルディア

ディスコルディア暦の聖典ということ

不和の女神エリスを崇拝するディスコルディアンの聖典のこと。結構メジャーなパロディ宗教のようで、ディスコルディアンが使うカレンダーがAndroidアプリになっていたりします。

ポストモダニズムの宗教であるディスコーディアニズム(Discordianism)は、ギリシア神話の女神エリス(ローマ神話のディスコルディア(Discordia)に相当する)の黄金の林檎、別名「不和の林檎」を利用している。女神エリスは、オリュンポスの女神の間に不和を引き起こし、ひいてはトロイア戦争を引き起こしたが、これはエリスを祝宴に招かなかったこと(「争いの始まり」とも呼ばれる)の結果であった。ディスコーディアニズムが用いる林檎に刻まれた言葉「Kallisti」は「最も美しい女性に」を意味する。

黄金の林檎は、対象者に認知的不協和を引き起こすための悪ふざけのメタファーであるとも言える。

エリス (ca. 520 BC)

ディスコーディアニズムのシンボルである「神聖なるカオ」。五角形に象徴される秩序と、エリスの黄金の林檎に象徴される混沌の相互関係を示す。