X DAYは来るのか!? ブログと本の紹介

X DAYは来るのか!? ブログと本の紹介

ババババイブス!おはようございます!ガイニーです。

本を読めば、これから起こる先々の事が予測がつく。とはいえ、想定するものさしが増えるだけで、取り越し苦労なのかもしれないが、『備えよ常に』が自訓である。フリーメイソンとつながりのあるボーイスカウトの組織訓みたいのも『備えよ常に』である。

ボーイスカウトにランクがあって、ボーイスカウトのマスタークラスは話が面白い。培っている知性が明らかに違う。子供にボーイスカウトをやらせるのはオススメする。一言で言うとインデイペンデントである。世の中がカタストロフィーにあっても、生き抜く知恵があり独立要塞として機能する。用意してないものはただの平和ボケである。

社会的システムが崩壊しても生き抜くのはこういう人たちである。マズローの欲求の法則では

生理的欲求、安全の欲求が一番の保持しないといけないのだが、社会システムが崩壊したら、気が狂うか、暴徒と化すのみである。なんの用意もしてこなかったからだ。備えよ常にである。

よく自分は資産のある人にはリスクヘッジしたほうがいいよということを言うのだが、気にしない人が多い、あまりくどく言う話でもないから、適当に流しているが、多分恐らく、そんなことになるわけがないという根拠のない安心感の中にいるのだろう。

ココで分かれるのは、そこそこ社員数のいる社長はリスクヘッジしている。小規模な社長さんはあまりリスクヘッジしない。雇われている人たちもリスクヘッジしない。が大体自分があってきた反応である。お金は稼げるけど、社会的リテラシーが全くない人たちも結構いる。

とにかく経済崩壊なんてしないと思っている人が結構いる。でも経済っていろいろな人がいろいろなことを言っているので三者三様に違うのかも知れない。経済は誰があっているとか答えのないものである。結局経済学者はどう考えているかという一言に尽きるのかも知れない。

大きい潮流みたいのはあるけど、それぞれ言うことが違う。凄い面白い世界である。政策とか時代に合っているとか、合っていないとか、いろいろ考察ができる。歴史的にはそうだったとか、いろいろな角度で考察しているし、経済とイデオロギーで局所的に見てしまうこともあるし、自分のポジション、アイデンティティとかでも見方は大きく変わってくるものであると思う。

経済は血液。さてあなたはどう捉えるかである。

正解はない。

とにかく今の日本の現状はどんな感じかと言うと、、

マネタリーベースを思い切り増やす際に取られる金融政策を量的緩和と言い、これは金融機関から主に国債を買い取って、日銀当座預金を増加させる(日銀が民間金融機関から国債を買い取った代金を日銀当座預金に振り込む)政策ですが、まったくうまく行っている様子はなく、リスクだけドンドン積み上がっている状態である。

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敗戦時の国の借金残高の国民所得比は約260%になった時預金封鎖が起きた。財産税として預金がカツアゲにあっている。現在の日本も同じような推移にきている。

紙幣が刷新されるが、2024年までになにかあるのかなと勘ぐりますね。

タンス預金とかそういうことだと思いますよ。

2024年新札「渋沢栄一」ですが、1946年預金封鎖は孫の大蔵大臣・渋沢敬三である。

そして世界通貨とかデジタルマネーに切り替わるのでしょう。ニューワールドオーダー的に。

このままいけば、経済崩壊するのではないか?という未来予測してしまうし、陰謀論者目線でみてしまうとまたわざと経済崩壊させようという未来計画があるのではないかと思ってしまう。

そのような予測をしている漫画がある。それがこれ。

もし小泉進次郎がフリードマンの資本主義と自由を読んだら

という漫画。

とにかくこの新自由主義というのが、今の潮流の流れで

政府などによる規制の最小化と、自由競争を重んじる考え方で、規制や過度な社会保障・福祉・富の再分配は政府の肥大化をまねき、企業や個人の自由な経済活動を妨げると批判し、市場での自由競争により、富が増大し、社会全体に行き渡り経済は回るという考え方。

このような考え方をする人たちをネオリベラリズムと呼んでいる。またその反対はリバタリアニズムである。

大企業や資産家などがより富裕化することを是認し、それらによる投資や消費により中間層・貧困層の所得も引き上げられ、富が再配分されるとする。しかし、再配分よりも富の集中や蓄積・世襲化が進み、貧富の差を広げるという見方もある。

つまりヒエラルキーの固定化である。

新自由主義は一側面正しいともいえるし、正しくないとも言える。一長一短であるが、自分的には凄い嫌な考え方だと思う。

資本力があれば、スマホなど新しいソリューションを作れ、そういったお金ではない富、つまりタダで動画を見れたり、ゲームができたりという、新しい富の形で分配されるから問題ないという人もいる。一見正しそうに見えるがそうじゃないと思う。

でもこの格差は「たったの62人」大富豪が全世界の半分の富を持つ。異常な世界である。

桃鉄でこの格差でゲームを始めても勝てるわけがないだろう。無理ゲー。

そして消費者がいなくなれば、当然経済は収縮するし、健全でないと言えよう。

そして圧倒的な資本力があれば国のルールさえロビー活動で変え、支配者と奴隷がくっきり分かれるだろう。それがニューワールドオーダーだと思うよ。

とにかくこの本は漫画です。変に恐怖を煽っているわけではないですが、預金封鎖され財産税を徴収されるかもわかりません。歴史は繰り返す。

こういうこともあり得るということを知ること。そして対策なり、社会運動するなり、そんなことはないとか、改めて考えてみるいい機会になると思います。

2011年にかかれている本ですが、ブループリント、つまり計画書なのではないかとこの本は思います。

小泉進次郎くんはハンサムです。世のおばさまは、イケメンキラン!とか、大衆に受けのよい言葉を主張しますが、だったら自民じゃないだろうと思うわけですよ。これはお父様の自民党をぶっ壊す宣言です。こういうキャッチーなことを言えば、B層というものは、なびいていくのです。具体的な政策も聞いてなくても。愚の骨頂である。

そしてジャパンハンドラーといわれている日本を実際動かしている人たちですが、これは日本の報道番組でも流したことがあるマジガチな組織である。CSIS 戦略国際問題研究所。ここで演説する人たちは全て息がかかっている。アメリカに都合のいい政策を推し進める人たちである。小泉進次郎くんはマイケル・グリーンに指導をいろいろ受けているようですし、恐らく次期総裁になるかも知れません。

という意味でもこの漫画どうりに事が進むのではないのかと予測しております。

この本は買ったほうがいいと思います。

ちなみに昨日、拳銃のお話をしましたが、こんな動画を見つけました。こういうのは日常茶飯事です。この動画のコメント欄をみるとヘラヘラして大丈夫?的なことが書いてあったのですが、人間はこういうことがあると逆にヘラヘラするもんです。精神の防御的反応とアドレナリンがムチャンコ出るんだと思うよ。草食動物もめっちゃ逃げる時アドレナリンがでていると思うよ。

https://matome.naver.jp/odai/2156700476556232801


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