【パラレルワールド】マンデラエフェクト!平行宇宙を垣間見る!

マンデラエフェクト!

マンデラエフェクトをご存じだろうか。マンデラエフェクトとは自分のいる世界と同時に違う次元に存在している世界があり、それを移動している的な説である。自分は失礼な話だが、小林亞聖さんがなくなったのはだいぶ前の記憶があるのだけれど、実際は生きている。しかもその時に亡くなった時の感想をしゃべった記憶がある。思い違いなのか?はたまた違う世界線から移動したのかはわかりません。このような現象は結構万人にあるようです。

なぜマンデラエフェクトという名はどこからきているかというとネルソン・マンデラは
獄中で亡くなった、というニュースを覚えている人は多いのだが、実際に亡くなったのは80年代ではなくだいぶ後で95歳で生涯を終えています。それが大多数の方がいたので、この名の由来だそうです。

量子物理学の最新の研究では、無限の多次元世界の可能性が存在するということが言われています。それぞれの世界を移動できるという証明は現段階ではできませんが、その可能性を示すのがマンデラ・エフェクトです。

泡宇宙 (Bubble Universes)

自分が臨死体験したとき、宇宙に行って泡の噴水みたいのを見た。それが不思議でいろいろ調べていると泡宇宙という理論があることを発見した。臨死体験が本当にこの物理次元というか、なんというかわからないが、臨死体験の経験則からいうと、もしかしたら多次元宇宙は存在するかもしれないと強く個人的には思っている。

物理理論によると、インフレーションの過程で複数のが出来てしまうように宇宙の急激な膨張(インフレーション)の過程で別の宇宙が生成される可能性も唱えられているようです。上記の多元宇宙はここでいうところの泡の中で別の場所という話にすぎず物理定数と素粒子の共通性があるが、この場合別の泡では物理定数と素粒子が異なってもよいとされている。

宇宙は時間も空間も物質もエネルギーも存在しない「無」から始まったとする「無からの宇宙創成を考えた」ビレンキン仮説では「無」の宇宙の前には、その膨張を阻む「エネルギーの壁」があったのだということであり、ここで「トンネル効果」が使われています。

「無」の状態の原点から、エネルギーの壁を抜けて、「トンネル効果」で宇宙はある大きさをもって突然ポッと生まれたといいます。臨死体験ぽいなぁ。真空を作ってもその中に素粒子が生まれることが観測されています。量子論の不確定性原理から導かれる、対生成なのか?どうなのかはわかりませんが。

ウクライナ出身でアメリカ在住の物理学者物理学者アレキサンダー・ビレンキンやロシアの理論物理学者アンドレイ・リンデは、「永遠に続くインフレーション」と呼ばれる理論を提唱し多次元宇宙の可能性を示した。

この理論では、宇宙全体では膨張がストップするような箇所があったり (ポケットと呼ぶ)、膨張し続ける箇所があったりするおかげで、数多くの孤立した「泡宇宙」が生成される。つまり、インフレーションに終止符が打たれ、数々の恒星や銀河が形成された私たちの暮らす宇宙は、空間の広大な「海」におけるちっぽけな「泡」のようなものであるとみなす。

中にはいまだに膨張し続けている泡も存在し、広大な「海」には我々の泡に似た泡が、他にも数多く含まれていると考える。これら泡宇宙の中には、物理法則や基本的な物理定数が私たちの宇宙とは異なるものも存在する可能性があるので、想像もつかない奇妙な宇宙が存在するかもしれないのです。