「 図書と映画 」一覧

宇宙からの帰還 /立花 隆

宇宙からの帰還 /立花 隆

宇宙飛行士の帰還後の精神的変容を掘り深くインタビューしている立花 隆さんらしい切り口だ。高校生の時に「宇宙からの帰還」を読んで宇宙飛行士になった野口聡一さんもいる。この本は人を超越しているものが宇宙に存在することを本書は語っている。宇宙好きも、スピリチュアリストも満足できる読み返しても色あせない名作の一つだ。

映画『Arrival(邦題:メッセージ)』2017 5月公開

映画『Arrival(邦題:メッセージ)』2017 5月公開

バナナの石みたいのがある日突然世界中に出現。地球侵略しにやってきたぞー!という事で世界中が大パニック!!そこでが巨石と言語学者のルイーズ・バンクス(エイミー・アダムス)、数学者のイアン・ドネリー(ジェレミー・レナー)、アメリカ軍大佐のウェバー(フォレスト・ウィテカー)が調査を始める。コミュニケーションを取ることで謎を解明していく映画「Arrival」(邦題:メッセージ)。なぜバナナの石みたいのはやってきたのだろうか?

【おすすめスピリチュアル本】エメラルドタブレッド

【おすすめスピリチュアル本】エメラルドタブレッド

アトランティスのトート神が書いた3万6千万年前の本。人類最古の書であろう。トンデモ!と思う方はそもそもこの本には縁がない。恐らく、今これを読んでいる人は縁がある。偶然はない、すべて必然である。この本はスピリチュアルに興味があるなら必ず辿り着き、読むことになる本のひとつだ。古代神秘の智慧の書である。買う、買わないじゃなくて全てを知ることになった人には必ずそのひとの元に届くようになっていると思う。一生この本は手元に置いておくだろう。自分にとってのバイブルのひとつ。

ミーム・マシーンとしての私〈上〉〈下〉

ミーム・マシーンとしての私〈上〉〈下〉

「ミーム」という言葉に聞きなれない方も多いと思うが、ミームとは遺伝子以外の遺伝情報。ミーム研究の第一人者スーザン ブラックモア著作のミーム研究の入門書。ミームは生物学者リチャード・ドーキンスの本『利己的な遺伝子』の中で考案された言葉で、ミームによる文化的情報の広がりを伝えるもの。遺伝情報はDNA。ミームは脳に書き込まれ、言葉や模倣で伝達していく。

シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき

シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき

これから人間の向かう世界、望もうが望まないがハイブリットな人類、コンピューターと人間の混合ポストヒューマンな時代は確実に到来することだろう。そう人間の知能を遥かに超えたテクノロジーを人体に埋め込んでいこうぜ!というような”特異点論者”は時代と共に増えていく事でしょう。