イルミナティカードの予言 Ver288 ストーンヘンジ編

ストーンヘンジ(Stonehenge)は、ロンドンから西に約200kmのイギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置する環状列石(ストーンサークル)のこと。

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円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡である。考古学者はこの直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えている。

そして、それを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという。

馬蹄形に配置された高さ7mほどの巨大な門の形の組石(トリリトン)5組を中心に、直径約100mの円形に高さ4-5mの30個の立石(メンヒル)が配置されている。

夏至の日に、ヒール・ストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線上に太陽が昇ることから、設計者には天文学の高い知識があったのではないかと考えられている。

また、当時としては高度な技術が使われており、倒れないよう安定させるため石と石の間には凹凸がある。

遺跡の目的については、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂など、さまざまな説が唱えられているが、未だ結論はでていない。

この遺跡とその周辺は、30kmほど離れたエーヴベリーの遺跡群とあわせストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群として1986年にユネスコの世界遺産に加えられた。

また、登録古代モニュメントとして法的に保護されている。ストーンヘンジ自体は英国の国家遺産として保有・管理されている。周辺はナショナル・トラストが保有している。

実は1954年ストーンヘンジが建設されたのではないか、、

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しかし以前からあったのも確かで、今のはレプリカで本物はどこか違う場所にあるのかもしれない。

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▲ 1885年のストーンヘンジの写真。写っているのは農民ですが、今回の記事によりますと、戦時中、この土地からは農民たちは追い出されたようです。現在、この地域には一切農地はないそうです。

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▲ 1927年のストーンヘンジの写真。

冬至と夏至に日が昇る方向に設計されたストーンヘンジは、ヒールストーンの上に太陽が浮かび上がる時(夏至)になると、ニューエイジ信者が集まって儀式が行われたりする。

「自然との持続的共存を可能にするため、世界の人口を5億人以下に維持する」という文言が含まれたイルミナティの記念碑ジョージアガイドストーンは、英国のストーンヘンジを真似たことが知られている。

世界各地のドルメンとストーンサークルと生贄

ストーンヘンジではドルイドによる生贄の儀式が行われていたが、先ほども述べたように、ストーンサークルの役割は第1に神殿、第2に天文台、第3が人身御供(ひとみごくう)の場だった。

さらにドルイドが儀式を行う祭壇は石舞台と呼ばれるつくりで、ドルメン(支石墓:しせきぼ)のようなものであった。

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