イルミナティカードの予言 Ver282 盲目の科学編

Blinded by Scienceとは科学で盲目的な意味である。

というわけで、はい、どうもバイブススコープです。自分のまわりには凄い科学者が何人かいます。どういう方は差し障りがあるので言えませんが、凄いです。オカルトチックなことを聞ける方もいれば、全く聞けない方もいます。

全く聞けない人とは反論してくるのでディベートをするのですが、理解できない人は兎に角、見分が狭いのです。科学の一部の専門家なので領域が狭いのでしょう。

これは社会的システムが知のたこつぼ化していることに他なりません。簡単にいうとパン屋はパン。魚屋は魚。しかしらず珍しい野菜をもっていってこれは何と食べたらマリアージュ的なものの完成度が高いか?と質問しても知らん!!と言われるでしょう。

なので科学者だから全法域抑えているわけでない。そして皆が崇めすぎ。ほかのみんなも科学者が言っているんだかですぐ納得する。そして科学というものはだれがやっても再現性があってできるというのが前提でわかっているエビデンスを下から積み上げていく小さい世界である。

例えばある事象を神話から読み解いていく。軍事情報から読み解いていく。いろいろあるが、科学的でなければすべて嘘くさいと認識する人間の驕り高ぶりは恐ろしい。そして目の前で起きることに対して盲目的になる。

気を発する。とかいうと『ない!!ない!!ない!!』大槻教授である。

素粒子で作られている万物は、人間の観測、つまり人間の「意識」が注がれたときに物質化するということ。逆に、人間の意識が介していないときは、万物は波動であり非物質なのです。

意識する奴としない奴では差が出る。ラス効果、つまり私たちの脳にある「ラス(RAS)」が入ってきた情報を自分に必要のあるものか、そうでないものかを瞬時にふるいにかける脳の機能ですがこういうものにもなんらかの違いがあって、誰がやっても再現性が同じになるということを振りかざしてくることほどの暴論はないと思いますけどね。

本当に科学や医学がすべてでありそれに依存する知の体系は恐ろしい。神話と科学を知ってニュートラル。端と端をしってニュートラル、中庸であることが理解していることになると思う。いいことも悪いことも知っている奴のほうが知の体系として強い。

インフレーション理論の佐藤勝彦先生の眠れなくなる宇宙の話という本があるのだけど、物理学の話というより神話の話が書いてある。そういうこと、そういう知の体系の人が先端のクリエイティブクラスになれるわけで、なにかブレイクスルーする人は下からも上からもいくんですよ。

トランスヒューマニズム

で科学が凄い凄いと思っている人間たちは文明の利器にどんどん飲み込まれていくことにこれか指数関数的に飲み込まれていくことになるでしょう。

トランスヒューマニズム(英: Transhumanism)は、新しい科学技術を用い、人間の身体と認知能力を進化させ、人間の状況を前例の無い形で向上させようという思想である。 省略して>HやH+と書かれる場合もある。 日本語では「超人間主義」などと訳される。

脳内までコンピューターが侵入する。

そして脳が制御され世界人類奴隷アンドロイド化され盲目的な思考になるだろう。それがカードにも書いてあるようにイルミナティの考えるゴールである。

ちなみにイーロンマスクは脳とコンピューターを繋ぐ会社を設立しているし、脳とコンピュータを繋いで記憶力が上がるという実験結果がすでに報告されている。

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