イルミナティカードの予言 Ver277 無関心編

Apathyとは無関心の事である。

ああなんでこんなに無関心なんだろうか?ということからパニック症候群になり、臨死体験をしてしまうという経験をしている自分としては無関心である人々のことが関心ごとである。

そもそも日本人は第二次大戦後GHQによって3S政策つまりスクリーン、SEX、スポーツに関心ごと集中させ愚民化するという政策を行った。またテレビなどでオンデマンド的ではなく、受動的に気が付かぬうちに薄っすら薄っすら洗脳を施されている。

政治に関心のないものが多くなり、仕事に時間を追われ、調べるまでもなく情報を鵜呑みにする。国の権力者の思いどうりな国の運営になっている。しかも亡国する手前か、もう終わっているかもしれない。ネガティブな発言はしたくないのだが、これほど根深く洗脳されているとどうにもならないかもしれない。

とにかくツイッターはいいツールである。本日のニュースの関心は原油事故で日本の海産物は大変なことになるのではないかということである。これはロイターかCNNが流している。当の日本人は知らない。情報弱者。ツイッターは表も裏もフォローできる。

しかしこれを読んでいる好奇心旺盛な人たちに言ってもしょうがなく、隣の隣人にどう伝えるかが問題である。自分は人にツイッターをインストールさせ、重要な人をフォローをして渡すということをやっている。これが当り障りなく啓蒙できる。とにかく一般の人たちは統計的に本を年間3冊読めば読書家といわれるぐらい読まず、ニュースはヤフーニュースという情報量が圧倒的に少なく、選挙に行く状況である。