バイブススコープのぶらり散歩

はい、ぶらり散歩のお時間です。

今回は上野で

●古代アンデス文明展

南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠-100年早かった智の人-

●地衣類-藻類と共生した菌類たち-

これがすべて国立科学博物館でやっているというミラクル。

それと本日終わってしまったんですが武蔵小杉で

●イスラム幾何学芸術展

に行ってきました。

感想

アンデス文明を代表する多彩な9つの文化の特徴とともに、いまだ残る数々の「謎」や身体加工の風習などについての最新の知見を、優れた意匠の土器・織物、黄金の仮面やミイラなど選び抜かれた約200点の貴重な資料が展示されている。

自分は「宇宙人でしょ!!これ!!」というものを探しに行っているわけですが、長頭人間の頭蓋骨がありました。これはいわゆる中国の纏足のようなやり方で頭を変形させたんですよ的な説明があったのですが、分子生物学のようなやり方で宇宙人の遺伝子とサルを掛け合わせたものではないかと思います(という妄想)。人間の頭蓋骨にしては小さいんだよな、大きなサルサイズの長頭頭蓋骨。これは見とく価値ある。長頭頭蓋骨。ダヴィンチの長頭人間とかアメリカの中央銀行の偉い人は長頭人間だとカレンフーデスが言っていたり、生で見れないでしょこの頭蓋骨。

頭蓋骨は撮影禁止みたいです。

あと気になったのはこれです。貝に絵がたくさん描いてある。その絵がなんとも言えない絵が描いてあるのですが本能的になにかすごいものを感じます。これも生で見ないとわからないと思います。フラクタルというかフィボナッチ数列というか貝のポテンシャルに記号というか絵というのかなにかこれにはなにかある。そしてこういう数字的、幾何学的なものにはなにか崇高なものが隠されていると思う。

生命はどのように形成されていくか?とは量子生物学などがこれから解明していってくれるだろ。生命現象は数学でわかるかもしれないし、そもそもこの宇宙のことはすべて数字で表すことができるであろうと思う。

生命で不思議なものは粘菌などの類だ。眼も消化器官も脳もないのに集団行動や迷路であれば最短距離でゴールにたどり着いたりと不思議がいっぱいだ。そもそも脳が意識を作り出しているというのがおこがましいと粘菌を見ているとそう思う。意識はマイクロチューブル微小管とかスチュワートハメロフとか言っているが、本当は体の外側や次元が違うのかもしれない。

そもそも僕らは情報空間に住んでいるとしか思えない。ニックボストロム的にしか考えられない。

熊楠の南方曼荼羅をホログラムに二次元を三次元的に表したものが展示されていたが、素粒子の不確定性原理的なことが言いたいのではないのかと思いました。でそういったものが粘菌などの神秘性になにかしら影響しているのではないか?量子生物学と南方曼荼羅は同じようなことで100年早かった智の人といわれるのはこの辺が由来なのではないかと思っている。

地衣類-藻類と共生した菌類たち-の展示は藻と菌のコラボなわけで、これはなかなか深い。

普段の生活で地衣類を調べて見分けるのは草花と違って結構難しいらしい。菌は共生するのがうまいね。人間も腸内フローラなど人間も菌と共生している。滅菌という言葉が現代の社会は蔓延しているが、完全に間違っている。いろいろな菌を自然の中で吸い込んでどんどん共生することで病気から逃れられる。無菌状態の病院からでてくると人は山など自然の中に行きたくなり、落ち葉や枯草のあるような空気を吸いたくなるようだ。これは本能的に体は菌を欲しているためだ。

また意識や心の形成はどうやら腸からきている。腸でものを考えているらしい。腸は第2の脳と呼ばれている。食道から肛門まで続く9mの腸には、無数の脳細胞が存在する。このニューロンの数は脊髄や末梢神経系よりも多い。 腸が脳に感情のサインを送る。

イスラムの幾何学は多分、量子生物学などにそのうち結びつくのではないかな。生命現象がわかるかもしれないと思っている。自分が臨死体験をしたとき見た幾何学。スピリチュアル上級の人たちがたどり着く神聖幾何学。無限次元を追う「作用素環論」という数学で「非可換幾何学」という新分野を建設してフィールズ賞を受けたフランスの数学者アラン・コンヌなど幾何学はこれから先の人類の大きな何かを見してくれるだろう!!

ペンローズタイルなどを知っているとさらに楽しく見れるだろう。

あと、気になったのが、QRコードに似ているこの

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クーフィー体(英: Kufic、アラビア語: خط كوفي‎)はナバテア文字より発展したアラビア文字最古の書法である。クーフィー体の名称はイラクの都市クーファより採られており、アッバース朝が当時クーファを首都としていたことからその名がついた。イスラム教が生まれた当時にはアラビア半島全域においてすでに使用されていた。クルアーンの最初の写本はクーフィー体を用いて記されている。英語の「Kufic」の音からクフィック体と呼ばれることもある。

ancient maya code

コスタリカにある博物館に置いてあるマヤ文明の彫刻

クーフィー体とQRコードとマヤ文明には何のつながりがあるのだろうか、、、、。

あと火葬場にいったのだが、全天衛星写真の銀河、カラビヤウ多面体の置物、ジオメトリーな天井などありました。自分の臨死体験と符合する点が多くてびっくりしました。やはり同じようなものを見ている人がいる。でわ

案内

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古代アンデス文明展

http://andes2017-2019.main.jp/andes_web/

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https://www.kahaku.go.jp/event/2017/12kumagusu/

パンフレットPDF

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