イルミナティカードの予言 Ver224 品位のためのドル編

Dollars for Decency 品位のための金

品性さえ金な世の中。身だしなみがおかしかければ品性を疑われるのは世の常であろう。
結局人の物差しというものはまずは見た目なのだろう。摂理である。

だがしかし、金に目がくらみ拝金主義が跋扈する。資本主義な世の中なにかを見失っている。
これだけの格差社会、世界を見渡しても飢えるものがまだいる。食料は全世界に分配しても余るだけあるのにも関わらず飢える。しかもそれは自己責任だと切り捨てる。

『アフリカの奴らは馬鹿だねー貧困なのに勉強しないから、、ほんとあいつら土人だよ。』と悪気もなく言い放った奴がいたけど、それは大きな間違いで多国籍企業は後進国のマンパワーを安く買いたたき、貧困をサイクルさせ、多国籍企業が甘い汁を吸っている。
それも日本人が好きなブランドは結構こういうことをやっている。
それを日本人がうれしそうに着ている。
アフリカなど一日何十円の生活は絶対的貧困である。
漫画喫茶に寝泊まりする人たちはこの人たちより幸せなんだから文句を言うなというものがいるけど、それは相対的貧困を無視している。

社会正義(しゃかいせいぎ、英: social justice)とは、正義社会において応用した概念である。 社会的公正とも呼ばれる。 また、社会的に公正な世界を目指す運動の概念としても使用される。 具体的には、人権や平等主義(公平)、累進課税などを通した収入や財産の富の再分配などが挙げられるが、人民たちもこのような考え方を言うだけで全体主義や左だと言ってくる。訳が分からない。格差というものは存在するのが道理である、だがしかしあまりにも収入格差のある世の中は不完全なシステムである。今や富裕層5人と世界の人口の半分の資産はイコールである。これが問題ないと思っているならばお花畑である。

イルミナティからすれば金の支配力によってバビロンシステムを作り上げている。BISやFRB通貨発行権で無から有を発生させ、完全に金融システムを支配している。日本銀行も政府のものではなく民間銀行である。それすら国民は知らないのである。

自分が外国に住んでいた頃、机においてある私物を勝手に持っていくことがあり、自分は盗まれたと思い憤慨したが、その外国の友達にこういわれた。
『机に置いてあるものは、みんなのものと。日本人はすぐ怒るけど、俺たちにとっては当たり前の事なのだよ。』と言った。そう分かち合えばみんな幸せ。なるほど。

ミクロ経済からマクロ経済までどうあるべきか考えてみるべきであろう。