イルミナティカードの予言 Ver223 メディア感覚編

近年の情報量は指数関数的に莫大な量になっている。テレビ、ラジオ、雑誌。インターネット。様々なメディアから大量な情報が流れている。

これを精査するのはとても大変で、フェイクニュースと呼ばれる類も大量に流れている。当サイトも陰謀論なので鵜呑みにするのはとても危険。

情報リテラシーというものは結局自分で上げるしかない。

誰が言っている?テレビが言っている?ラジオが言っているなど権威があればそのまま脳に情報としてそのまま格納されている人たちが今をもってしても数多くいる。

そもそもうちのサイトの記事を見るような人は好奇心があって、右も左も上も下も調べるような人だと思う。表層的なニュース。裏側のニュース。右の考え方、左の考えた方をわかった上でその上に点を打てるところが自分のアイデンティティである。

自分の考え方というものを人に依存してはならない。

みんな巧みなギミック、罠をしかけて発言している。

利益や自分の権利の誇示するためにみんなそう発言するのだ、それが人間の業というものだ。自分に火の粉が降ってきたときによけるのは自分しかいない。

選挙が始まる。適当な一票を投じるなよ。白票はもってのほか。論外である。

だから火の粉が降ってきたときになって他人のせいにしてごちゃごちゃ言うなよ!!

それが民主主義である。

不正選挙もムサシが画策しているかもしれないし、ないのかもしれない。

とにかく能動的に考えてほしい。人の考え方に依存せずに。

政治に疎い若者が多い。何にもわかっていないが、今回自民が大勝すると憲法改正。

専守防衛、つまり他国へ攻撃をしかけることなく、攻撃を受けたときにのみ武力を行使して、自国を防衛すること。武力行使を禁じた日本国憲法下での自衛隊の主任務、性格についていう語。ということになるのだが、北朝鮮が粉かけてきたらこの範囲で充分である。

今回ミサイル実験を繰り返しているが、日本の領空、領海の範囲からは外れていることを認識するべきであろう。だから戦闘態勢にははいらない。この憲法では守れないというプロパガンダが行われている。だからわかってない人たちは改正改正!!となるわけだ。

そして今回集団自衛権を改正して行使しようとしていると思われる。

これはある国家が武力攻撃を受けた場合に直接に攻撃を受けていない第三国が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利である。その本質は、直接に攻撃を受けている他国を援助し、これと共同で武力攻撃に対処するというところにある

平たく言えばアメリカの戦争の片刃を担ぐことになる。アメリカの戦争というものはどこをきっても大義というものがない。石油利権、FRBの傘下に入らないなら入れさせるなど、大国を理由に連合国(戦争の勝利した集団)が圧倒的な力で丸め込んで戦争を毎度仕掛けているのだ。そんなわけがないと思うなら、本でも読んで理解するべきだろう。

連合国には表立ってだれも歯向かえることができないだけだ。

そしてメディアによって大国に大義があるかのように報道されているだけだ。

それを自分で咀嚼せずに頭に放り込むから、親米保守という訳の分からないネトウヨなどのやつらが出てくる。俺みたいのが本物の保守であって、アホなのが、ネトウヨみたいな親米保守の輩が自分に向かって左な発想と言ってくる。やめてほしい。秘密保護法は全体主義的な発想でああいうのは左的な発想であって、右じゃないの。

北朝鮮は自国防衛のために核保有するのであって攻撃のためではないのかもしれないし、撃てばその瞬間に北朝鮮は終了である。あくまでも外交の延長線上にあるものと理解した方がいいだろう。リビヤのカダフィとかフセインとか殺されたように、連合国の圧力に戦うためには必要なのかもしれない。

あと日本とアメリカは仲のいいお兄ちゃんと弟ぐらいに思っているかもしれないが、完全に隷従させられている。年次改革要望書、今廃止されているが、あってもなくてもアメリカの言いなりである。日米地位協定もしかり。CSISの前原、小池。結局こちらも自民的野党である。

とにかく今回の選挙はかなり大事!集団的自衛権!!ここがポイント!

自民か希望の党が圧勝すれば、若者は戦争に行く可能性がでてくることだけは間違いないだろう。そして、このサイトがいってたからとか、メディアがいってたからじゃなくて、色々見聞きして自分が腑に落ちるところまで考えて一票を投じること!選挙権のないものもいろいろ論壇してインスパイヤーさせていこう。

細谷 幸喜さんの写真