イルミナティカードの予言 Ver124 団結編

SOLIDARITYとは団結、連帯、結束などを示す。

我々は共に手を結ばねばならない。さもなくば、結ばれるのは我々の首となるに違いない。

――― ベンジャミン・フランクリン

ということがカードに書かれている。

男と男が手を握っている同性愛者的儀式や同性愛推進による人口削減計画など考えられる。

ベンジャミン・フランクリン

ベンジャミン・フランクリン

ベンジャミン・フランクリンはフリーメーソンのメンバーだという事は、彼自身、隠さずに認めていた。彼は、フィラデルフィアのフリーメーソンのマスターだった。彼は、イギリス、フランス、そして米国のフリーメーソンに属していた。そして、この3国が米国の独立革命に関与したのだ。

米国創立の父ベンジャミン・フランクリンの家の地下を掘ったところ、10人分の人骨がザックザック出てきた。人肉食カニバリズムである。それらの骨は、解体され、ノコギリで切られ、カットされた跡があった。そして、頭蓋骨にはドリルで5~6箇所、穴が開けてあった。これは何を意味するのか?もちろん、人間が殺され、食べやすい様に解体された。頭蓋骨にはドリルで穴をあけ、脳味噌の辺りのアドレナリン入りの血をすすり飲んだのだ。

またベンジャミン・フランクリンはイギリスでヘル(地獄)・ファイアー・クラブという秘密組織のメンバーでもあった。

タイム誌でも特集されたベンジャミン・フランクリンとヘル(地獄)・ファイアー・クラブ

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Hellfire Club

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The Sydney Hellfire Club

地獄の火クラブ(Hellfire Club)は、18世紀に存在したイギリスの秘密結社。悪魔主義を標榜したが、その実態は単なる上流階級の秘密の社交クラブにすぎなかった。

このクラブの主宰者の大富豪の貴族第11代ル・ディスペンサー男爵フランシス・ダッシュウッドは、若い頃から放蕩生活を送り風流人として知られていた。若手政治家や芸術家と親交を結び様々な社交クラブを運営していたが、1753年に友人からシトー会修道院の廃墟を譲り受けそこを大改装して豪華な秘密の大殿堂に作りかえた。工事に関係したものは堅く口止めをされた。

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殿堂が完成し、地獄の火クラブが運営を開始するとイギリス中から有名無名の貴族、政治家、芸術家といった様々な人物が集まってきた。ダッシュウッドの他、著名なクラブ会員にはサンドウィッチ伯爵ジョン・モンタギュー、ウィリアム・ホガース、ジョン・ウィルクスらが含まれ、会員ではないが常連にはベンジャミン・フランクリンなどもいた。彼らは修道士を気取っており、修道院長役はダッシュウッドが務めた。クラブの会員は、「低位聖職者」と「高位聖職者」の二種類があった。前者は「会員の紹介で連れてこられた“ふり”をした客」であり後者は本会員だった。また、「修道女」とよばれた女性たちもいて、大半は売春宿から連れてこられた娼婦だったがなかには、上流階級の女性もいた。彼女たちと乱交を繰り広げその場を盛り上げるために悪魔崇拝の儀式をした。本気で悪魔を信じていたわけではなく、あくまで遊びだった。

このクラブの存在は、もちろんあくまで秘密だったが殿堂の周辺住民からは不審感をもたれていた。結局十数年ほどで閉鎖されてしまいその時に関連した書類はすべて焼却された。このためクラブの正確な実態は不明である。閉鎖理由は、1762年にル・ディスペンサー卿が財務大臣に指名されて、身辺を整理するためだったといわれている。