歴史は繰り返す テロ等準備罪という名の治安維持法

歴史は繰り返す テロ等準備罪という名の治安維持法

治安維持法(ちあんいじほう、昭和16年(1941年)3月10日法律第54号)は、国体(皇室)や私有財産制を否定する運動を取り締まることを目的として制定された日本の法律。当初は、1925年に大正14年4月22日法律第46号として制定され、1941年に全部改正された。

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とくに共産主義革命運動の激化を懸念したものといわれているが、やがて宗教団体や、右翼活動、自由主義等、政府批判はすべて弾圧・粛清の対象となっていった。

第2次世界大戦後の 45年 10月に GHQ指令で廃止されるまで,社会主義運動や労働運動はもちろん,思想,学問,言論,表現など一切の自由への過酷な弾圧の法的根拠として,処断者は数万人にも及んだ。

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共謀罪が成立7時46分。 阪神大震災、東日本大震災は 46分。

北川 高嗣さんの写真

「共謀罪」7月11日施行 311 911

昨日と今日は違う。治安維持法よりわけのわからない拡大解釈をしたテロ等準備罪成立。
結局に何をやっても逮捕されるときは逮捕されるという解釈もできるぐらいガバガバなものを成立させてしまった。言論の自由が奪われている。というか全部奪われた感じがする。

とても不思議なのだけれど、言論弾圧は共産主義的発想である。左派である。しかし右派が賛成している。独裁政権である。これはどうみても共産主義的発想なんだよな、日本の保守はなにか違うんだよな。中国は駄目でアメリカなら犯されていてもOKとか意味が分からない。

もうなにか見失っているんだよ、右も左も。

俺の愛する日本がこんな国になってしまったよ、日本を愛するということをはき違えている奴が多すぎやしないかい。歴史は繰り返すだから歴史を知るということは未来を切りひらくために必要なんだ。賛成できるものは歴史を知らない。表層的な判断、バイアスに飲み込まれているのだろう。

本日バビロンシステムは完成した。人体にチップを入れられる日も近い