カルマと再生―生と死の謎を解く 本山博

本山 博

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「本山博」

(もとやま ひろし、1925年12月15日 – 2015年9月19日)は、日本の超心理学者、心理学者、宗教家。国際宗教・超心理学会初代会長、宗教心理学研究所初代所長、玉光神社名誉宮司、カリフォルニア人間科学大学院大学創設者。東京文理科大学卒業。香川県小豆郡出身。

本山は、クンダリニー覚醒の経験者であり、覚醒時に体が宙に浮いたことがある、と述べている。なるほど、自分と見ているヴィジョンと同じである。本山先生の本はどれも深く学べる。

本を読んでいるとどうやら三昧に入っていけるらしい本山先生は。アカシックレコードリーダーですね。

話は少しずれるけど、この世の目に見えないものとか感じられないものというものは、ないと言われればこの話はお終いだし、みんなに見せてみろよ!といわれても困るし、かといって違う次元があることは間違いなくあるだろう。

それは物理学でも宗教学でもゴールは同じで、そうなっているとしか言えない。しかし向こうの次元に行ったことがあるものや、行き来できる方がいる。自分は行き来できないが、一度向こうの次元を臨死体験で見てきた。なのでこれを伝えたいのだが、一回旅行してきてその世界を伝えるのは難しいが、その世界を行き来している方の話があればその世界を深く知っているだろう。

そしてこのような嘘のような話が真実であるかどうかは、自分も見てきたのだから、合っているか合っていないかを判断することはできる。だって同じ世界をみているわけだから。

本山先生は本物である。

そのような話を深く教え伝えることができることは凄いよね。自分も臨死体験して宇宙に行ったからわかるけど、そんなもの信じない人が大半だろう。自分もかつてはそうだった。洗脳されているだけだと思っていた。何を言っているんだね。と思っていた。

しかし自分が体験してしまったからにはさらにその世界を知りたいし、伝えたい。そして自分はこの方をお薦めします。信頼して大丈夫であるし、卓越している。

この本は輪廻とカルマのお話

輪廻はしないと教える宗教は神教のキリスト教もユダヤ教もイスラム教もすべて「人は死んだらゼロであり」「人は輪廻転生しない」「人は神ではない」という教えです。自分は臨死して、また自分の体に戻ってきた。これが違う身体に魂が入れば輪廻ということであれば、充分あるだろう、輪廻することはあるだろうと自分は考えている。その辺も詳しく本山先生が解説してくれている。

余談ではあるが、ちなみにYOUTUBEでは子供が生まれる前の記憶を語る動画がたくさんある。おなかの中に来るまでの魂というか意識の話をしている子供たちがかなり存在している。胎内記憶という。

第一章 再生の実例

第二章 カルマと再生

一 カルマと再生の定義  二 再生の目的と再生の必要性

第三章 カルマについて

一 カルマをつくるもの
1.無明   2.カルマをつくる三種の行為  3.心の執われの状態の種類

二 カルマの種子の貯えられるところ(チャクラ)
1.カルマの種子とチャクラ 2.チャクラと経絡との関係 3.記業と無記業

三 カルマの種類について
1.状態、性質によるカルマの種類
・表業と無表業について・開かれて情報を与えるカルマ、あるいは
種子と隠れて情報を与えないカルマ、および種子・その果がいつ
この世で現れるかによって分けられるカルマの三種
2.存在の大きさによるカルマの種類
個人のカルマ 家のカルマ 土地のカルマ 国のカルマ
民族のカルマ 地球のカルマ

第四章 カルマの発現および再生の条件とメカニズム

一 再生の原因、条件とメカニズム
1.再生の原因
2.再生の条件
・早く再生できる条件 ・再生が難しい、 あるいは遅い条件
再生の条件としての縁 ・必然的再生と自由意志による再生
3.再生のメカニズム
死のメカニズム カルマと、ジーヴァの抜け出る場所との関係
ジーヴァのもつカルマと死後の住居 再生のメカニズム

二 カルマの発現の条件
1.最も強力なエネルギーをもつカルマの種子が優先して発現しやすい
2.前生で習得した技術、知識は発現しやすい
3.性格の違いがカルマの果の発現変える

第五章 カルマをこえる道

 一 無自性を悟って人間存在から自由になること
二 超作
1.超作とは何か 2.超作によるカラーナ身心の浄化
3.ヨガの行(宗教的修行)4.祈りと、神への全託

第六章 再生を説かない宗教の特質と、再生を説かない理由

 一 風土による影響
二 カルマや再生を受け入れにくい、砂漠の民の思考と神観念
1.二者択一の論理  2.超越の創造神 3.唯一の人格神としての神
4.終 末の思想
三 カルマや再生の教えが生じにくい理由
1.終末思想は、再生の思想を入れにくい
2.神の唯一性、超越性、霊性の 強調は、再生説を否定する
3.天国志向は、再生説を生ぜしめない
4.他力信仰では再生説は生じにくい
5.共同体の宗教では再生説は生じにくい
6.イスラムではカルマの思想は生じにくい

第七章 チャクラ、経絡と性格、体質、カルマとの関係

死後の世界について

―チベットの「死者の書」とエジプトの「死者の書」の対比―

第一章 二つの「死者の書」におけるバルドー
一 チベットの「死者の書」におけるバルドー
ニ エジプトの「死者の  書」におけるバルドー
三 私の宗教体験でみたバルドーの期間について
第二章 エジプトの「死者の書」にみられる霊の世界
一 オシリスの裁きと霊界の日光
二 霊の世界における「物」の特徴
三 開けた心にとって、「物」はないに等しい
四 エジプトの霊の世   界の構造
第三章チベットの「死者の書」(『バルド・ソドル』)にみられる霊の世界

第四章 むすび――二つの「死者の書」の対比―
一 霊界の構造について 二 審判について 三 再生について

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