臨死体験とクンダリーニ覚醒

Polarity Therapy Volume 1, Book 1, Chart 02: 自分は臨死体験者だ。

宇宙を見てきて、その後半年かそこらは完全に超能力者のような体験をしました。正直、自分でもこんなことあるのか、なんなのかわからず非常にパニックでした。臨死した体験もさることながら、その後に起こることも不思議な事の連続でなにがなんだかわからない状態の頃に、知り合いのヨガの先生にこのことを話すと「それは、クンダリーニではないのか?」ということを教えてもらいました。

そして調べてみると臨死体験でおきた症状とクンダリーニ覚醒の症状が一緒でした。自分はヨガなどやったこともなく、修行したわけではないのだが、同じようなことを偶発的に体験してしまったわけで。ラッキーなのかなんなのか?とにかくこの状態を冷静に理解できるまで時間がかかった。しかし今ではなかなかできない経験をできたのだから感謝している。

かといって、クンダリーニ覚醒するのは危ない、危険である。命に関わることもあるそうなので、それなりの知識がないと対応できないということを警鐘しておく。自分は知識もないままクンダリーニ覚醒をしてしまったので、というか臨死体験?どっちかわからないけど。自分にとっては臨死体験もクンダリーニ覚醒も同じ。臨死体験者の経験談を読んでいると様々なので、一緒ではないのだが、とにかくその時の状況をいろいろ語ってみようと思う。

ちなみにクンダリニー(kundalini)とは,サンスクリット語で「とぐろを巻くもの」という意味があります。ヒンドゥ教の伝統において,脊椎の基部に休眠しているといわれる強力なエネルギーに対して与えられた名称である。このエネルギーは蛇のように起きあがり,脊椎を昇るように流れ,頭部に達し,その途中でエネルギー・センター(チャクラ)を覚醒させ,最終的に霊的発達へと到達する

クンダリーニ症候群

体調不良、精神に異常、頭がおかしくなったり、死んでしまう場合もあるそうです

上昇してくるエネルギーは「電気的,原子力的体験」,「熱く冷たい体験」,「光の体験」などと形容されてきた。

自分の臨死体験とクンダリーニ症候群の類似する経験のまとめ

・強い情動的動揺
こんなことが起これば誰でもそうなる。

・自分は死んでいくという信念
臨死体験をして49日目に死ぬのかと思っていた

・一時的な精神的混乱と仕事や課題を遂行することが困難になる
そりゃそうなる

・不眠
そりゃ、考え込むので寝る時間が少なくなる。

・霊的存在(entity),光の存在,異次元生物あるいはガイドとつながっているという感じ
この頃,UFOをよく見ていたし、一回だけだが五芒星の雲などをみたり、パワースポットなどの波動かなにかはわからないが、体に感じることができた。最近は感じることが少なくなってきたが、本当にパワースポットにいくと今でも感じるのでまだその力は薄っすらある。

・波動やエネルギーが耳を突き抜ける。
仕事中に耳に聞いたことないキーンという音が聞こえる。その頃これは何かのお知らせではないかと思ったことが多々あったが、なにも符合したことはない。これはなんだったんだろう

臨死体験、クンダリーニ覚醒、アセンションとか次元上昇は同じだと思うよ、自分的にはね。

死んだら宇宙に行くし、生きながら宇宙に行くのはクンダリーニ覚醒、ジャンル分けなんてどうでもいい、全てはひとつ。この宇宙の仕組みはこうなっている。時間と空間を自由に行くことができる。そのやり方はわからないが、鍵がみつかればそれは可能である。テレポーテーション、テレパシー、パラレルワールド、近いうちできると思う。というかできていてもなんの不思議もない。この宇宙はこのような仕組みになっているということを強く確信している。嘘かどうかは自分で確かめればいい、クンダリーニヨガがあるのだから、辿り着くと思うよ宇宙。宇宙船なくても宇宙は見に行ける。ということを伝えておく。科学の力もすごいしね。物理的ではなくとも意識を宇宙に飛躍させるクオンタムジャンプができるかもしれないね。アプローチは自分次第。

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