イルミナティカードの予言 Ver76 ケルズの書 編

ケルズの書は、8世紀に制作された聖書の手写本。自分的にはこの絵の幾何学的な感じはDNAの螺旋とかを想起させる。イスラムの幾何学、仏教の曼荼羅に近いビジョン。どの宗教も真理はどれも近いとひとつの点に寄ってくる、間違いない。宗教は分離するより、融合したほうが真理は近い。というかそれが真理。

宗教戦争は一番真理から遠い状態であることを認識しなければならない。日本人は神の概念のない無宗教の人たちの集まりであるが、神社も寺も教会もすべてにかわらない姿勢で接するアニミズム的な世界で類の見ない民である。真理に遠く、逆に真理に最も近いのが日本人なのかもしれない。調和とる民族。ひとつに納めるには調和なのだ。

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ケルズの書 ケルトの死生観と縄文死生観の画像 - 民族学伝承ひろいあげ辞典 - Yahoo!ブログ:

アイルランドの至宝 ケルズの書―復元模写及び色彩と図像の考察   萩原 美佐枝 :::出版社: 求龍堂 (2016/06)                                                                                                                                                                                 もっと見る: