超個体とガイヤ理論と黄帝内経

超個体(superorganism)とは、集団がひとつであるかのように振る舞う生物の集団のことである。ガイア理論のジェームズ・ラブロックは生物圏全体を超個体であるといっている。人間も体内の細菌などの微小個体を内包する超個体であるとする見方もある。

ミツバチなど群全体でひとつの生命的個体として表される「超個体」。アリのコロニーの世界は分業制で人体も分業制、血液をつくるもの、運ぶもの、ウィルスを排除するもの。一匹一匹が細胞のように機能し、超個体を形成している。

魚たちはくるくる円を動きながら、ひとつの生き物のように動いているが、何かの本には、あれは自分勝手におのおの動いていて、それがあのような形を形成していると書かれていたが、そんなわけないだろうとかなり自分的には懐疑的である。量子的なものか、磁場的なものであると思う。

というかスパイラルなエネルギー運動は、太陽系、銀河系、DNA全てスパイラルである。素粒子も左回りか右回りにスピンをしている。ナシームハラメインは太陽系の太陽も動いていてスパイラルに太陽系は動いていると説いているが、自分もそう思う。これは宇宙万物はなにかしらこの動きにエネルギーが動いているのではないだろうか?人間はくるくる動いて生活を営んでるわけではないが、気の流れはスパイラルに動いているのではないだろうか?

トイレの水は渦上に流れて穴に吸い込まれていく、やはり宇宙の特異点に吸い込まれると渦を巻くエネルギーが発生するのではないか理論。

ミクロとマクロな世界はやはり一定の法則がある。量子的な世界は僕らの物理空間では認識できないこともあるけど、次元的にはやはり五次元があるという事が鮮明になるとこの辺りが繋がってくるのだと思う。

するとラブロック博士のガイヤ理論もすべて繋がってくる。

地球の異常気象は地球の自浄作用というガイヤは生きている。人間も同じく体は自浄作用がある。すると浮かんでくるのは、針灸の先生がよく読んでいる医学書と言われている『黄帝内経』という本ですが、あれは知らない方もいると思いますが宇宙論の本です。「大宇宙と小宇宙は同じ気で交流しあっている」ということが書かれているのです。

地球の自浄作用で思うのはシェールガスの抽出する方法で水圧破砕法フラッキングで化学物質による地下水の汚染、大量の水使用による地域の水不足の可能性、排水の地下圧入による地震発生の危険性といった問題点が指摘されているが、これはまさにガイヤ理論が当てはまると思う。

経済を追及し、環境破壊をやりたい放題の人間の達は、このまま悔いを改めなければガイヤに人間は消されることになるだろう。