イルミナティカードの予言㊾テンプル騎士団編

TEMPLARSとはテンプル騎士団のことで、十二世紀から十三世紀の中世ヨーロッパで活躍した騎士修道会。歴史上初の高利な銀行のシステムを作り出した。

テンプル騎士団は山羊の頭の悪魔バフォメットを崇拝していた。本当の魔術師の秘密結社である。悪魔崇拝のため全団員逮捕され、その際に騎士団の拠点から山羊の頭が発見された。

余談だが 悪魔のバフォメットと長崎の平和祈念像とアメリカ初代大統領のジョージ・ワシントン像が同じポーズをしている。

テンプル騎士団最後の総長ジャック・ド・モレー。ジャックドモレーの遺体を掘り起こしたとき、頭蓋骨と2本の骨がクロスした状態で発見され、これを見た騎士団は「人は頭蓋骨と2本の骨さえあれば復活出来る」という意味をこめて、ジョリーロジャーと呼ぶ海賊旗を作ったのであるという説です。

1308年8月12日にテンプル騎士団が異端審問されたリスト

一、 それぞれの領地で騎士団は具体的には頭部の像を、ある者は3種類、ある者は1つだけ、ある者は人間の頭蓋骨を所持していたこと。
一、 彼らは特に集会時にこれら像を崇拝したこと。
一、 彼らがそれらを崇拝したこと。
一、 彼らがそれを神として崇拝したこと。
一、 彼らがそれを救世主として崇拝したこと。
一、 彼らがその像が彼らを救済すると言ったこと。
一、 それが富を生むこと。
一、 それが木に実を付けさせること。
一、 大地に芽を出させること。
一、 それら像を紐で輪っかでつなぎ、シャツの上または直接肌に身に付けたこと。
一、 その紐は入会に際し、仲間ひとりひとりから与えられること。
一、 像の崇拝時にこれをしたこと。
一、 彼らが入会者に対して誰にもそれを見せることを禁じる誓いを強制したこと。

そして生き残ったテンプル騎士団が、スコットランドに移り石工職人となって身を隠してそこからテンプル騎士団の意思を受け継いでフリーメイソンが創設されたという話もある。