イルミナティカードの予言㊸少数派の考え方編

『世論形成を踏まえた政治的意思決定』が為される民主主義社会やビジネスの世界では世の中マジョリティ(majority,多数者)をとっていくかという案件だけをひたすらに信望するのが世の常だろう。マイノリティ(minority,少数者)は同調圧力社会では、何の相手もされないか、なにかのブレイクスルーになるだろう。

世論形成はマスメディアで誘導して大きなマジョリティを人工的に作り出している。それに反対するマイノリティになるのが怖いので、人工的マジョリティ側に世論は傾いていく。一人一人の自分の考え方を表に言えない言論統制社会共謀罪によってさらに形成されていくことになるだろう。誰も気が付かないうちにマイクロチップを埋め込まれ、言論を統制され、奴隷であるにもかかわらず、気が付かず、コーラを飲みつつ、ポテチを食べ、バラエティを見ていることだろう。平和ってイイネ、お花畑パーティーは止まらない。

これが侍のいた国の姿であろうか、、、。

支配層にとっては、人民が誰も気が付かず、コントロール下にいかにとどめておくかが大事である。大切なことは誰も教えてくれない。自分で常に情報を集め精査し、誰かとディベートしてみよう。これが大事。反対の意見を言う人と冷静に話し合ってはどうだろうか?いろんなことが洗練され、蓄積されていくことだろう。喧嘩はしてはいけない、あくまでもディベート。絶えず知は常に自分の外側にある。

マイノリティ(minority,少数者)を恐れるな!